日常のあれこれ⑤ 名前の由来
趣味程度にゴルフを嗜む私がふと思った事をブログにしてみたいという衝動に駆られ執筆します。(執筆という程でもないのでご容赦下さい)
ゴルフをやり始めて10年以上、ここ3年程は月に2回程度練習をするように心掛け少しスコアがまとまって来たなぁ。と実感する程度の実力です。

そんな私が、な・な・なんと人生初イーグルを取りました!!
ロングホールでのチップインイーグルです。
同伴者は誰も見てくれておらず、私だけがガッツポーズをしているという奇妙な光景でしたが、イーグルはイーグルです。
きちんと同伴者にカップに入っていることだけ見て頂きました。
スコアのプチ自慢をしたいがためにブログを書こうと思った訳ではございません。
ふと思ったことが、「イーグル」って「鳥のワシ」ってことだよね?なぜゴルフで「鳥の名前」が使われているの?と疑問に感じたのです。
便利な世の中。調べれば直ぐに由来が出てきます。諸説あるので一部抜粋しました。
ゴルフのスコアでは規定打数より
・1打多い・・・「ボギー」
なかなか捕まえられないものを意味するようで、大昔ではボギーはいいスコアだったようです。
私はボギーが通常なのでいいスコアで上がっていると思うことにしました。
・規定打数・・・「パー」
適正という意味のようで、規定打数なのでパー。普通の由来ですね。
・1打少ない・・・「バーディ」
鳥のごとく飛んだショット、バードは素晴らしいという意味もあるようで派生して「小鳥」からバーディ
・2打少ない・・・「イーグル」
2打少ないのだから、小鳥より力強い鳥という意味でアメリカの国章である「鷲のイーグル」
・3打少ない・・・「アルバトロス」
翼と風を巧みに利用すると長距離を容易に飛べる大きな鳥から「アホウドリ」が選ばれたようです。(人生で味わう事のないアルバトロスですね)
なぜ「鳥」を使ったのかは良く分からないですが、昔の人は鳥に例える事が好きだったのかもしれません。
小鳥 ⇒ ワシ ⇒ アホウドリ 全く理解出来ないままでした。でも少しゴルフに詳しくなったと思うことにしましょう。

とここまでゴルフスコアの由来を書きましたが、弊社製品の名前の由来を少し書きたいと思います。これが実は本題です!
イーグルという言葉の由来から、製品名の由来をふと書きたくなったのです。
では本題に入ります。
1.「トリムX」 (開発の経緯は当ページの一番最初のブログを読んで頂ければ幸いです。)
「トリム」はアルファベットで「Trim」です。
意味は、「削減」
trim the budget(予算削減) や trim costs(コスト削減)というイメージで安価に手軽に、マンションにオートロックを導入したい!という思いから「トリム」と命名しました。
「X」は開発したばかりで、「未知数の世界」という意味合い。
弊社が今まで取り扱っている通信設備とは違う世界での商売ですので、ワクワク期待を込めて未知数という「X」と命名しました。
色々商品名を考えた時期が懐かしく思えます。
2.「Trimage」
「トリメージ」と読みます。我々が勝手に作り上げた造語みたいなものです。
「Trimage」は上記の「トリムX」に映像通話機能を追加した製品です。
商品名を考える際に、映像って英語で「image」って言うよね。なにか「im」って「Trim」の字面と一緒だから組み合わせたらどうなる? という安易な考えから「Trim」+「image」の造語で「Trimage」と出来上がった次第です。
意味は当然ありません。
映像通話機能を追加すればもっと便利になるのでは?という思いから開発しましたので、映像という「image」を前面に出したかっただけかもしれません。
製品を開発した時にあれこれ考えて付けた名前ですが、こう文字に起こして読み返すと分かりにくい名前の製品名を付けたのでは?と少し不安を覚えてしまいました。
もう今更名前を変える気はありませんけど・・・。
今の時代、生成AIツールを使って名前付けも面白いかもしれない。と思い少し生成AIのお知恵を借りてみると、いきなり6個も考えてくれました!
しかも意味も含めて、ご丁寧に説明してくれています。なんとも私の頭脳レベルの数千万倍という賢さですよね。
次に命名する機会があれば、AI頭脳を借りる事を固く誓いました。
長文、取り留めない話にお付き合い有難うございました。
必死の思いで名付けた「後付けオートロック」を今後とも宜しくお願い致します。




